血圧 正常値 60代

低血圧は気にしなくてもいいのか?

20歳ころから10年近く、低血圧と診断されています。始めていく病院などでは必ず計測し直しされるほど、おそらくお医者さんが見て疑問を抱くほど低血圧なのだと思います。
しかし、会社の毎年の健康診断では「若いから大丈夫でしょ」とそのことに関してはスルーされています。
本人としては、本当に大丈夫なのか不安になりますので、インターネットで調べてみると、血圧が高い人のために「血圧を下げる薬」はあっても、「血圧を上げる薬」というものはないそうです。

 

低血圧による症状は、寝起きが悪かったり、立ちくらみ、冷えや肩こり食欲不振や不眠などがあるようです。このような健康上の問題だけでなく、自分自身が感じている状態として、気分は楽しく盛り上がってもテンションが低いことは、低血圧が原因ではないかと思うこともあります。
日常生活に大きな支障があるわけではありませんが、やはり倦怠感などを感じやすかったり、決して通常とはいえません。問題ないと一言で片づけず適切な食生活や日常生活の指導をしてもらいたいと思います。

 

ネットで調べると、水分をたくさん取る、適度な運動をする、炭水化物を少なくする、立ちっぱなしなどで血流を滞らせない、カフェインを控える、などできる対策がでてきます。
しかし、ネットを使えない世代などにとっては届かぬ情報で、お医者さんが言及しなければ放っておくしかない状態になってしまいます。
大事ないことを病気にしてしまうのもよくありませんが、できる対策はあるんです。これが大病のもとになる可能性もありますから、低血圧に対する軽視がもう少し改善されることを願います。

 

低血圧あれこれ

わたしは血圧が低いです。そのおかげか、めまいや貧血気味になりやすく、大人になってもフラフラ日常生活に支障が出るので、色々と検査を受けたのですが、血圧が低い以外は特に問題なく、かといって、血圧の薬を飲んでどうこうするほど異常な数値でもないようなので、なんか現状維持といった感じです…。つらいけれどわかってもらえないのがなおつらい…。

 

血圧は、起きてしばらくしても、上が100くらいです。朝方なんか、上が70とかそんなことも。そして、寝た状態から体を起こししばらく血圧を測りつづける検査(めまいの検査)では、みるみる血圧が下がっていきます。そして、脈拍が上がっていき、これは体のポンプがフル稼働の状態のようで、体ののぼせやめまいがまたひどくなる原因だと言われました。ああ、でもゆっくり起き上がるとかそんなことしか対策がないとか…。鉄分はとってるつもりだし、夜更かしもしていない、お酒もたばこもしないのに、なんでこう正常な数値にならないものかなー、と、もうこれは悩みというよりも愚痴ですね…。

 

高血圧は多分大変なんだと思います。でも、低血圧も、それなりに悩みがあるのです。病名がつかなくても、なんかしんどいのにかわりはないのです。なにごとも正常値が一番ですね…。

高血圧よりも怖い!低血圧について

生活習慣病の原因の1つとして、高血圧がよく挙げられていることは、誰もがご存知だと思います。しかし、高血圧よりも怖いのが、実は、低血圧です。では、いったい低血圧とはどのような症状をいうのでしょうか。そもそも血圧とは、簡単に言えば、体に血液を送り出す力のことをさします。つまり、低血圧になると、体全体に血液が送れなくなるということです。また、体だけでなく、脳にも血液が届かなくなるのですから、脳機能にも異常をおこします。その症状として、虚血、脱水、意識障害、冷汗、多臓器不全、呼吸困難などです(ちなみに、看護学生は、この症状を、「巨大な冷蔵庫」と覚えます。〈例:巨=虚脱〉)この症状はショック症状ともいわれ、急激に体が調整できなくなるところが、低血圧のおそろしいところといえます。低血圧を放っておけば、後遺症として脳の障害が残ったり、死に至ることもあります。では、低血圧は、いつどのようにして起こるのでしょうか。「アナフィラキシー」と言った言葉が数年前からよく聞くようになりました。このアナフィラキシーショックが低血圧を引き起こす原因です。これは、いわゆるアレルギーのことを指します。食べ物を食べた時、蜂に刺された時、ラテックス製のゴム手袋など、このようなアレルギーを持つ人は、とくに要注意です。蕁麻疹のような皮膚症状や呼吸が苦しく感じるなと思ったときは、早めに対応して、低血圧を防ぐことが大切だといえます。

血圧と食事の関係

私の母は血圧が高く悩んでいました。悩んでいるだけではしょうがないので、お医者様でいただく薬を飲むとともに、自分でも料理の味付けなどにも気を遣っていました。実家に帰り、母の手料理を食べることになった時、本当に味が薄く、味がないのでは?というようなものが出てきてびっくりしたものです。ちょっと神経質すぎなんじゃないのかなぁ、とも思ったこともありますが、やはり健康は大切なので、そんなことを言ってはいけないな、と自分の考えを改めました。その効果もあったようで、今は血圧が標準に戻り、薬は飲んでいないようです。でも味付けに関しては、そのまま変わっていません。もうすっかりそれが癖になったようで、続けているようです。急に塩分を摂取することもあまり体に良くないのかもしれないので、それでいいのかもしれません。塩分を控えるようになった代わりに、酢やレモンなどで味を強めにつけるようにしたり、オリーブオイルなど少し味のあるオイルを使うようにしたりしているようです。私も最近ではその味付けにも慣れました。実家の食事は野菜が多く、味付けもあっさりとしたものなので、そのたびに結構になったような気分になって帰って来ます。時にはそういう健康的な食事もいいのかもしれません。